モルック
ゴールデンウィークも中盤、今日2日は 立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる八十八夜です。

https://youtu.be/p23afkWwJ5g?si=L82cQnexVpt1D9i_
午後の部の愛犬散歩に出かけました。公園グランドの植木市他のイベントや、隣接のフィールドでは多くの市民がやっとの晴れ間を楽しんでおり、人込みを嫌う私も仕方なく横目で見ながらのウォーキングでした。
朝散歩の時出会った若者達に”そのゲーム熱心だね”と問いかけるとキョトンとし、”エッ僕たちじゃありませんよ” 年恰好や服装もそっくり、現代の若者たちは見分けがつかない。
彼らが熱心にやってたのが『モルック(Mölkky)』というィンランド発祥のアウトドアゲームで、地面に立てた番号付きの木製ピン(スキットル)に、木の棒(モルック棒)を投げて倒し、得点を競います。倒れた本数が得点 となり50点 になった人が勝ちというシンプルなボーリングのような投擲ゲームです。
https://youtu.be/sTcbAxUL00Q?si=5Zt2w1e2fcb5PJE4
連休となると日頃見掛けない光景に出会うのも楽しいですね。
外したる 言い訳上手 彼女見せ 〈六尺〉


今年やっと見つけた🍀で気分よく帰る。
小雨あがりの小径
雨上がり そこはかと漂う樹林をくぐる。この樹は「芳樟(ほうしょう)」と思う。

少し聞き慣れない名前ですが、実はとても身近で香り豊かな木でクスノキ(樟・楠)の一種を指す呼び名です。
これは 葉を揉むとスーッとした香り(樟脳の香り)で 大木になる(神社の御神木に多い) ということらしい。そういえば年々大木になって行くような気がします。

途中のジャスミンの香りと合わせ嬉しい小径となっています。
一方 今日も駆け寄る「凛太郎」。マハロと同犬種なので兄弟のような感じ、この公園の中で一番慣れ親しい犬であります。

そして 帰宅 昨日一輪だけ咲いてくれた黄バラに心和む。

雨上り 樟の香りと 犬の声 〈六尺〉
カラーへの拘り
ウォーキングの最中で、それほどキョロキョロしているわけではないが、最近は春らしい花々が目にするようになり気分も晴れやかになる。先日からかみさんがダウンして意気消沈している私と愛犬には、この彩は心安らぐ。

先週の練習日では、例年6月に行われる県合唱祭で歌う2曲(7分以内のため)の選曲の議論がありました。候補としてまず群青(震災追悼歌)、もう1曲の選択が話題となり、私はブルー・シャトウを提案しましたが、種々の提案もありこの日は決定に至りませんでした。
ジャパンブルー・北斎ブルーなどなど言われるように、日本人と「青」の関係は、単なる色の好みを超えて、歴史・言語・自然観・美意識が重なった深い結びつきがあります。 これは日本人の潜在意識として「感情の色」とも言えるのではないかと私は思い、長い間この色に拘っております。 特に男声合唱では、低音の響きと青は相性がよく、「深く沈む音の世界」を視覚的にも支えてくれているのではないかと………
一方 今日のドジャースは鮮烈なドジャースブルーでの出陣で望んだが、惜敗。あすを見てろー!!

静かなる 青に燃えつつ 声満ちる 〈六尺〉
我 開花宣言
‘春うらら’とはほど遠い朝ウォーク。私なりの「開花宣言」を求め、巡るなかに数本発見、昼過ぎにはもっと増えていくだろう。

花壇のチューリップやパンジーなども咲き揃い、近所のグランドでは植木市の準備が本格化してきた。いよいよ公園が注目される季節のスポットになる日も近い。


ちょっと早い気もするが、毎年裏川には’鯉のぼり’が吊るされる。(多分近所から持ち寄ってくる)
一通り朝巡回していると、川の側道を悠然と走るロードバイクに遭遇、公園内での自転車乗り入れ注意看板を指し注意すると逆切れされ口論となった。
日頃、何台も平然と走行してくる自転車乗りを目撃しているが、この日はこれから始まるイベントや花見や鯉のぼり鑑賞など人出が予想されるので、今のうちに注意せねばと思った。来月からの道路交通法改正など、いくら話してもこの男は抗弁してくる。

”やれやれ、先が思い遣られる” せっかくの朝ウォーキングを台無しにされた。
開花日に 音程迷子も 花のせい 〈六尺〉
www.youtube.com
穏かな朝
2026年2月23日は天皇誕生日。令和8年、徳仁天皇は66歳を迎えられました。
サンデー毎日を送る私としては、祝日でも日々のルーティーンは変わらず、春めいたウォーキングコースを愛犬連れで楽しむ穏かな朝には変わりはありません。

「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」も、数々の思い出とともに日本時間で今日閉会となりました。数年もすると思い出せなくなるものですが、個人的にはフィギュアスケートりくりゅうペアの圧巻の大逆転が一番印象的でしたし、恐らく永遠の記憶となりそうです。

後 何度オリンピックを観れるかという年齢になり、未だにいくつかの思い出はありますが、いつもオリンピックの度に思い出しているのが、東京が終わり次のメキシコに向け厳しい練習をしていたボート部と、社会人時代グループ会社で所属の銀メダル選手「黒岩敏幸」氏の祝勝会のことでしょうか?相当印象深かったことしか残ってこないものですね。

愈々春の訪れを感じる今日この頃です。
公園のグランドでは恒例の「みどりの市」の準備や植栽の植え替えなども見られようになると、🎶梅は咲いたが、桜はまだかいな~ といったところでしょうか。




梅は咲き 桜を待てり 風ぬるむ 〈六尺〉
大寒の翌日
大寒の翌日 寒い! 最近鼻水が止まらない。


1月も後半となり、合唱団も練習が開始し11月の演奏会に向けいよいよ難曲の克服に取り組んでいます。

昨日も低音パートの練習で「大漁唄い込み(斎太郎節変奏曲)」を相良会長の熱血指導により、この曲に絞りみっちり歌い込んだがこれがなかなかの手強さで、今演奏20数曲の中でベスト3に入る難曲のようです。
毎朝のウォーキングコースにも色んな発見があります。
今春の桜開花を促すつもりか? 黒霧

通りがかりに見かける九州電工(旧)大分支店だが、家の近所なので気にも留めてなかった幟でしたが、よく見ると社名変更のお知らせでした。
中学のバレー部で一緒に汗を流したA君、とうとう大分支店に来ることは無かったが、現役時代沖縄で島ラッキョウを齧り乍ら語りあかしたのを思い出した。当時東京で営業していると言っていたが今どうしているかな? (賀状も止め、大分に居ないので〃)

先日テレビでちょっと見かけた現場看板に見つけたので調べてみると、完成時には日本で一番高い高層ビルとなるようだ。


九電工いやクラフティア大したものでした。
通り過ぎ 友の会社を 懐かしむ 〈六尺〉
運気あり
正月気分でダラダラと一週間が過ぎました。
日替わりでの寒空にも慣れ、ボチボチこの一週間の画像を整理し、ブログ投稿でもしょうかといったところでしょうか?

1月最初の満月は別名「ウルフムーン」と呼ばれますが、この日東京五輪柔道100キロ級金メダリスト の「ウルフアロン」もプロレスデビューしました。
株価も連日の高値で良い年の予感がしてきましたね

おみくじは大吉で先ず先ずでしたが、更に詳しく知ろうと高島の九星運勢暦〈私は八白土星〉を読むと、…今年は発展運となり、積極的に行動を起こす意欲が湧いてくる年回りで、自信過剰を慎み周囲への配慮を忘れないよう、気後れせず立ち向かえ云々…とありました。
忠実に実行していこうと思います。
傘寿を目前に体力的なことが気になりだしました。掛かり付けの医師は毎月良いことばかり言ってくれますが、自分でも健康チェックには心掛けようと「Zepp時計」や「パルスオキシメーター」を使ったりしています。(健康オタクのようですが)


と マアあんなこんなでこの一年の始まりです。
老いゆけど 心と星には 運気あり 〈六尺〉
和して歌わん
新年あけましておめでとうございます。
昨年も多くの仲間とともに声を重ね、音楽の喜びを分かち合うことができましたこと、心より感謝申し上げます。


本年は定期演奏会をはじめ、私たちの歩みを示す大切な一年となります。
一音一音を大切に、互いの声に耳を澄ませながら、より深い響きを目指してまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
声重ね 年のはじめの 和を成せり 〈六尺〉
年越しにあたり「東急シルベスターコンサート」の一部、公園からの初日の出を
upさせて頂きます。
https://www.youtube.com/watch?v=mEIqgiEbtIw

聖歌から校歌へ
めっきり寒さが応える朝ウォーク、起き抜けの15分余りの我慢が過ぎると仕方なくルーティンが始まります。(愛犬の誘いあればこその習慣です)
そんななか この週はまさに合唱週間でした。
まず11月30日(日)「大分聖公会ミニコンサート」
日頃練習会場をお借りしている大分聖公会のご依頼で、この滝廉太郎ゆかりの館での礼拝堂で、讃美歌を中心に敬虔な雰囲気の中で6曲歌わせて頂きました。
なお キリスト教における聖公会につきましては14年ほど前に本ブログで解説しておりますので、ご興味のあの方はお読みください。
https://chichi7.hatenablog.com/entry/20101230/1293705191
続きまして 12月4日(木)「佐伯市立本匠中学校公演」
これは「県民が芸術文化に身近に触れる機会を増やす」ことを目的とした」事業で、大分県芸振・文化キャラバンと銘打って県下を廻っているものです。
今回はご依頼を受け本匠中学校に赴き、生徒父兄の皆様の前で10曲を熱唱してまいりました。アンコールや温かい拍手ありがとうございました。
https://youtu.be/oOTqmJ5JcKM?si=N7TTLQqgcqCXWHS0
本年度の流行語「働いて働いて働いて…」に因み「歌って歌って…」(ちょっと少ないか)の充実した週でありました。
聖歌・校歌・声歌・成果 よし!
癒しの演奏会
朝曇りに始まる連休中日。

もともと 新嘗祭の日(11月23日)が戦後に「勤労感謝の日」として祝日化されたため、現在の勤労感謝の日は、新嘗祭に由来しています。
サンデー毎日の日々を過ごす私としては連休だからと言って特に 意識することはありませんが、今年は芸術の秋らしく連日演奏会のスケジュールが入ってきました。我が合唱団の出演会も含め11~12月にかけ多くの演奏会が催され、音楽的な日々に明け暮れています。
鑑賞演奏会
・11月16日 (日) グループUNO第53回演奏会
・11月23日 (日/祝) 大分シンフォニック・ウインド・オーケストラ演奏会
・11月24日 (月/祝) アンサンブルコンサートVo1.2
男声合唱団豊声会の演奏スケジュール
・11月30日 (日) 大分聖公会降臨節コンサート2025
・1 2 月 4日 (木) 佐伯市立本匠中学校文化キャラバン公演
それぞれについては専門性を持った聴き手でもないし、烏滸がましい評論は避け本稿では当面昨日一昨日の演奏会について紹介します。


長い演奏歴のあるベテラングループによる熟達練度の高い演奏者の皆さんで、大いにエネルギを頂きました。ブラボー!


ポルトガルのアベイロ市(大分市と姉妹都市)への親善訪問演奏や、県内の中・高校の吹奏楽部を巻き込んでの迫力ある多彩な演奏者による演奏会でした。多角的に楽しめた時間を過ごすことができ印象に残るコンサートでありました。ブラボー!


我が団のピアニストの出演するコンサートで多くの団員も聴きに来ていましたが、それぞれ三人が日頃の演奏活動を存分に発揮した素晴らしい演奏でした。ブラボー!
来年もいろいろと演奏スケジュールが組まれていくことと思いますが、当面は我が団の一大行事であります定期演奏会に向け、団一丸となり練習を積み重ねてまいりたいと思っています。