閑居六尺

これは雑記です。 Since 2008.4~ 大分県大分市在住

 予想通り ゴール!

1月は駅伝の季節 この日は全国各地で駅伝やマラソンの大会が開催されていたが、なかでも一番盛り上がったのが「第17回全国都道府県対抗駅伝大会」だった。4年近く住んでいた広島が舞台といこともあり、毎年観戦することにしている。 その昔 駅伝競技がこれほど盛況だったかよく思い出せないが、なにしろこの12〜1月にかけては目白押し、毎週スポーツ欄を賑わしている。 この大会は、中学、高校、大学、一般と選手が編成されていることで、幅広く応援できることと、都道府県対抗戦にもなっているので、郷土愛も手伝って更に魅力的なものになっている。 社会人が、出身県で出場できる計らいも、‘ふるさと選手’という呼び名で一層楽しめる設定である。

優勝は、2時間20分19秒で兵庫が2年ぶり4度目の優勝を果たした。

我大分は終始トップ集団のなかで、スタートから44のゼッケンを付けた「近藤修平(東明2年)」の姿が見れる。ここまでテレビ画面に登場してくれると見ない訳にはいかない。残念ながら、途中区間の、県勢初の区間賞を獲った「室井勇吾(文理3年)」君と10人抜きを果たした「大塚祥平(東明2年)」君の活躍が、あまり写っていなかったことだ。身贔屓過ぎかな

新聞の見出しには″奇跡の挽回″とうたれていたが、これは決してミラクルではない″読み通りの結果″なのである、といいたい。このレースプランはあらかじめ予想されたものであり、つまり作戦勝である。 勿論 これを実現させた選手達の頑張りがなければ達成できないが 結果良ければすべてよし 拍手!! 





7位入賞、ゴール前6位となった茨城とのデッドヒート





すべて指揮を執った「井上浩(東明教)監督」 天晴れです!! 来年を楽しみにしてます 


全国皆マラソン選手というなか、わが方はやっとウォーキングとは、体育会系を自認する私としては情けない気持ちもあるが、何にもしない人よりは良い

来月の「別大マラソン」の日は、その脇で邪魔にならぬよう歩くことにしよう。