閑居六尺

これは雑記です。 Since 2008.4~ 大分県大分市在住

心臓は第二の足だった

昨日は何時からこんなに体力が衰えたのかと思い知らされる日でした。
登山といわないまでも県内の名勝を巡るトレッキングやウオーキングのイベントに参加したり、同好仲間とも随分歩いてきました。老後のボケ防止対策や”ピンコロ”を目的としたものでしたが、中津、玖珠、院内、久住をはじめ近場の臼杵や津久見、野津など随分歩いて回ったものです。勿論久住に登ることもありました。
そんな60代を過ごしてきたし、学生時代はボート部で体力は人並み以上、現役時代はゴルフにどっぷり嵌り数えきれないくらいのプレイ人生だったのに…
毎朝の犬付きウォークの生活からそこそこ行けると踏み、近場の低山(高崎山628m)にトライしようと思い立ち、豊声会の健脚に提案したところ、うまく乗っていただきました。
と ここまではよかった

途中リタイヤ ウーム 恥ずかしい! ご同行の皆様大変迷惑をかけ申し訳ありませんでした。
昨夜は反省と惨めさで悔しい夜を過ごし次の原因を考えました。
①二年前に狭心症のカテーテル治療 を行い、以来心臓への負担が要注意の状態です。
②毎日歩いてるとはいっても距離数は短く、たいして体力強化に至ってはいない。
③年齢的老化が進行しており、頭と体のアンバランスは否めない。
などが指摘できると思います。
因みに最近購入した時計の心拍測定が、この時140前後を示していたことから下山を決断したものです。

”足は第二の心臓 ”とよく言われるが、私の場合は”心臓は第二の足 ”となった。
仕方なく帰りはリハビリを兼ね、一人で「おさるの湯」に立ち寄る。

木々の香に むかい歩むも おさるの湯 〈六尺〉